みなさま、こんばんは。
先日、ディズニーランドで
日焼けしてしまいました。
クール・ザ・ヒートというショーご存知ですか?
シンデレラ城前のショースペースで行われるショーです。水道管が破裂して、水浸し・・・・最高に気持ちの良いずぶぬれショーです。
一番前の
お子様スペースに
子供を入れると、その保護者は左右の保護者スペースに入ることができます。目の前の塔からも水が降って来て、「何コレ!信じられない!!(私の斜め前にいたご夫婦の会話より)」くらいぬれることができます。
私たちが見たときは、風向きの加減か、演出のせいなのか、昨年よりも子供スペースへの水の集中具合がよく、終了時、子供たちはしぼっても追いつかないほどの濡れ鼠でした。保護者スペースは、人口密度が高いため、
上半身ずぶぬれでも、
下半身は全然。ただ、地面に水が流れてるので、下に荷物を置くなら、ゴミ袋にでもくるむ必要有り。靴はぬれます。


13時からのショーを見た後、子供たちが早く乾くように、15時から(だったかな?)のワンマンズ・
ドリームU-ザ・
マジック・リブズ・オンに並びがてら、日向にいたんですよね。
私の
日焼け止めは、ウォータープルーフではないので、ショーが終わったらすぐに塗りなおすべきだったのですが、子供たちの着替えとかばたばたしていて、あ!と思い出したときには、腕が真っ赤・・・しまった!
翌週、見事に皮がむけてきました。皮がむけるほどの日焼けなんて、何年ぶりだろう・・・おばさんにはきついですよね。最近になってようやく落ち着きました。
反省して、最近新製品を出した2e(ドゥーエ)シリーズ(製薬メーカーマルホと化粧品メーカー資生堂の共同製造販売)のスキンケア講習会に行ってきました。
トラブル肌、敏感肌の方におすすめ!関平鉱泉水配合スプレータイプの化粧水♪うるおいしっとり...
全ての年代において、スキンケアの基本は、
洗浄、保湿、紫外線防御 です。
皮膚疾患の発症を防ぎ症状(炎症度合)を軽くするために、ドライスキンを改善する。。。
季節柄、紫外線防御には説明にも熱が入っていました。

1998年に母子手帳から「日光浴」の記載がなくなりました。
私は、1999年と2001年に出産していますので、「日光浴」の記載のある母子手帳(すでに印刷済みだったんでしょうね)と記載の無い母子手帳、両方持ってますv(^^)v
人は生まれてから18歳までに生涯浴びる紫外線の50%以上を浴びてしまうと言われています。

紫外線防御は年齢・性別・疾患の有無にかかわらず、全ての方に必要です。
紫外線により、光老化(伸縮能力低下、たるみやしわの原因になります)、免疫力低下(アトピー性皮膚炎やヘルペスも悪化します)、光線過敏症(起こし易い薬剤を使用中の方は特に注意)、目にも悪影響があります(白内障増加します)。
太陽光線の強い時間帯(10時〜14時に1日の半分以上の紫外線が降り注ぎます)を避けて戸外活動を楽しみましょう。

もしも日焼けした場合。赤くなっているだけで、痛まない程度であれば、速やかに冷やしましょう。水ぶくれになって痛ければ、皮膚科受診が必要です。
サンスクリーン剤の種類
・紫外線吸収剤
(有機系の防止剤)成分自体にいったん紫外線を取り込んで、紫外線を熱エネルギーに変えて放出
・紫外線散乱剤
(無機系防止剤)物理的に紫外線を反射・拡散して防止する
お肌の敏感な方やお子様には紫外線散乱剤のみ配合されているもの、より強力に紫外線をカットしたい方、塗布色が気になる方(一般的に散乱剤は白浮きしやすい)は両方の配合されているものを選びましょう。
UV-A(長波長:35〜50%が真皮に到達し色素沈着を起こします)
・防止指数PA(Protection grade of UV-A)
PFA(Protection Factor of UV-A)
PFA2以上4未満=PA+ =UV-A防止効果がある
PFA4以上8未満=PA++ =UV-A防止効果がかなりある
PFA8以上 =PA+++=UV-A防止効果が非常にある
UV-B(短波長:主に表皮で急激に作用して、サンバーン、シミ、ソバカスなどの原因となります)
・防止指数SPF(Sun Protection Factor)
製品を塗った皮膚が赤くなるのに必要な紫外線量が塗らない皮膚と比べて何倍になるか?
例えば何も塗らない肌が25分で日焼けする場合に、SPF10の製品を塗るとその10倍の時間(250分)日焼け止め効果が持続するということ
(SPF平均値が50以上で95%信頼限界下限値が51以上の場合、SPF50+と表示可)
私の日焼け止めは
2eシリーズのノンケミカルです。
紫外線散乱剤のみ使用(SPF45 PA+++)
お肌にやさしい日焼け止め紫外線吸収剤フリー資生堂2eドゥーエ日焼け止めノンケミカル40g【UVケ...紫外線吸収剤+紫外線散乱剤のタイプは
(SPF50+ PA+++)
紫外線をしっかりカットしたい方におすすめ【ドゥーエ】 日焼け止め SPF50+ (日焼け止め ...塗り方は同じ。
直径7mmのパール粒2つ分を顔全体に塗ります。
まず1粒分を塗り伸ばした後、さらにもう1粒分を重ね塗りすることで均一に塗布され、高い紫外線防御能の実現とともに、ノンケミカルタイプの白浮き軽減になります。
順番は、
洗顔→化粧水、乳液、クリーム→(もしも皮膚炎のお薬が処方されている場合はお薬)→日焼け止め(化粧下地兼用のものが便利ですね)→メイクアップ
私は失敗してしまいましたが、正しく使えばお肌に優しいノンケミカルタイプでも充分に日焼け防止できます。
実際、朝念入りに塗っていた顔と塗るときに何層にも付着していたと思われる手は日焼けしなかったんです。
でも、いい加減に塗っていた腕は・・・


ポイントは丁寧に塗ることと、適切に塗りなおすことです。
ということで、みなさま、しっかり紫外線からお肌を守りましょう
