みなさま、おはようございます。
昨日、キリン姫を連れて
整形外科に行ってきました。
わ〜い。ブログのネタができたぁ〜

なんて言っていたら、

怒られそうですが、心配ないことが多い
病気らしいです。
水曜日、突然痛くなったのは、右足。歩けるんだけれど、走ったり、階段を下りたりすると痛い。押さえても痛い。と訴えました。確かにちょっと赤くなっています。とりあえず、冷えピタを貼ったり、シップを貼ったりして様子を見ましたが、丸2日して回復がないようなので受診することにしました。
靴の中に入っている部分ですが、気をつけ!ってした時に、両足が触れ合うところあたりに、コリッとふくらんでいる足の人っていますよね。くるぶしの骨のちょっと下側ですよ。
どこの場所かイラストが見たい方は、
こちら(整形外科クリニックのHPみたいです)
キリン姫は両足ともふくらんでいます。これは外脛骨という骨があるからなのだそうです。
外脛骨は人口の10〜15%の人に見られる
アクセサリー骨(種子骨)の一つと考えられています。有痛性外脛骨とは、そこに痛みがある病気です。
骨の突き出たところが靴で圧迫されたりして、炎症が起こり、腫れて痛むようです。運動が激しくなる小学生高学年から中学生に起こり、圧倒的に女子に多いそうです。
重症な場合、骨を削る
手術をすることもあるらしいのですが、ほとんどそういう例は無いとのこと。多くは1週間くらいで、痛みが治まり、その後1年以上経って、別の理由で受診があったときに尋ねると「そういえばそういうこともあったけれど、今は全く痛まないし、忘れてました」みたいな感じらしいです。
骨が出っ張ってること自体はどうしようもないけれど、足の中では比較的
体重のかからない場所なので、無理しなければそのうち炎症も治まっていきやすい。。。なかなか治まらず、痛み続ける場合、靴に足底板(インソール:通常のものより強度があるもの)を入れて体重のかかり方を調節すると効果的なのだそうです。
キリン姫には、シップが処方されました。
子供なので、光線過敏症(貼ったところを
日光に当てるとかぶれやすくなるという
副作用)の少ないのがいいよね。。。7枚入りを1袋。
これを毎日貼って、無くなっても痛みが治まらなかったら、足底板とか、次の治療を考えるので再受診。痛みが治まったら、それでOK。ということみたいです。
痛みがある間は立派な病気なのでいたわってあげてください。「そんなの大丈夫やろ」とか言われると傷つくから。。というのが先生のお言葉。骨が出っ張ってるのは個性だそうです。
gooの
ヘルスケアの
該当ページをプリントアウトしてくださいました。
レントゲン撮ったら、あっさり原因のわかる病気でよかったです。本人もほっとしたのか、さっそく「ちょっと治ってきたかも」と言ってます。
posted by RIEMON at 03:05| 京都

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ほすぴたる
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