退職したら、もっと暇になるかと思っていたのに、予想に反して忙しい毎日です。
早く次の仕事を決めたいので、就職活動頑張っているのと、これまで、仕事でなかなか出られなかった、PTAの業務。今月は、1年で一番大きなイベント(敬老の日の前後に、小学校と地域の方々と世代を超えた交流を持つためのお祭りみたいなもの)や運動会がありますのでね。
PTAの業務の中で、2つの講習会に出ました。
全然違う団体のものだったのですが、たまたま講師が同じ、大石 進(日本国際児童図書評議会会員)先生でした。
続けて2回も聞かせていただくと、ものすごく深イイお話なんですよね。(話題が豊富なので、各団体向けのお話で、かぶってる部分はあまりなし)
読み聞かせのパワー。本を読むことで、読解力、コミュニケーション力がアップするとか何とか。。(大石先生はそんなに強くおっしゃらないけれど、「ご講演に先立ちまして・・・」と紹介する人が必ず言う)
私は、自分の子供に小さいとき何年も、毎晩読み聞かせを続け、子供たちは読書の習慣もばっちりついてるにもかかわらず、読解力不足で、成績アップには全くつながっていないので(むしろ勉強より読書に時間使って成績下がってる?)、すぐに効果が出るものではないとわかっているのですが、でも、自分自身が好きな読書の世界を子供たちに伝えたいと言う気持ちは強くて、できる範囲で、家庭でも小学校でも続けています。細々とですけどね。
これと具体的におっしゃるわけではありませんが、それぞれの立場の大人の心がけみたいなもの、いろいろな、絵本にまつわるお話をとりとめなくお話くださる中で、心にしみるものがありました。
今月2回も読み聞かせていただいた(とても贅沢な体験)、おすすめ絵本。
子供だけじゃなく、大人にも読んで欲しい本です。
ぼくがラーメンたべてるとき 価格:1,365円(税込、送料別) |
そうそう、息子(小3)も、大石先生にこれ読んでもらったことがあると言っていました。
大石先生がご講演の中で、低学年向けの課題図書に選ばれたのを嘆いておられた通り、低学年では理解が難しかったかも。。もう少し大きくなってから読み返して欲しいので、買っちゃおうかなぁ。。






